本の雑学

ここでは、本に関する雑学をご紹介していきます。
本が廃れたと言われてはや十年、なんのなんの、まだまだ本好きな人たちは電車の中でも文庫本を広げています。
思わずのぞいて、「なんの本読んでるんだろう」なんて、そんな経験はだれにでもあるはず。
電車の中は「ケータイ派」と「本派」にくっきり分かれるようになりました。
あなたはなに派でしょうか?
そんなわけで、本の雑学、見ていきましょう。


本の値段

皆さんは本の値段がどのように決まるかご存知ですか?
これいいなあ、と値段を見たらびっくりするほど高かったり、逆に、値段を見たら驚くほど安かったり。
本の値段てどうやって決めてるんだろう?と思う方は少なくないのでは。
まず、本は表紙の価格があります。
表の表紙、裏の表紙にそれぞれ価格があるのです。
たまに、コミックなどでは価格を下げるため、裏表紙のイラストをカットすることがあるといいます。
次に中身。内容です。
カラーの方が当然高くなります。専門的な図や、表が入るとさらに技術料がかかってきます。
小説など、ハードカバーの場合は、作家への原稿料によって価格は変わってきます。
表紙がエンボス加工などされているとさらに高くなってくるのです。
本の値段、一度いろいろ見てみてください。


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